So-net無料ブログ作成
検索選択

いがいが、ごろごろ  [ⅶ 横町の隣人たち]

おおきなのが、どっさり落ちていました。


母子猫  [ⅲ 横町の住民たち]

昨夜から、玄関の前に、
お母さん猫と、3匹の子猫たちがいます。

お母さん猫は、三毛です。
子猫たちは、白い毛にオレンジのぶちのと、
オレンジで、左肩に白い毛があるのと、
濃いグレイのです。

この猫たちを初めて見たのは、1か月くらい前。
そのとき、子猫は4匹いました。
いちばん元気そうだった、黒と白の縞模様の子は、
どこへいってしまったんでしょう。

昨夜は、どうやら玄関先で夜を明かしたようです。

今日は、お母さん猫は、何度も散歩に出かけ、
いるのは、ほとんど、子猫たちだけ。
お母さん猫が戻ってくると、そのたびにおっぱいの時間です。
3匹一緒に、おっぱいを飲んでいる姿は、ものすごくかわいくて、
何度も窓から覗いてしまいました。

お母さん猫は、最初のうち神経質そうにしていましたが、
さっき戻ってきたときは、声をかけると返事をしてくれました。

子猫たちは、両手のてのひらに乗るくらいの大きさです。
お母さん猫が留守のあいだに、何度か挑戦して、
ようやく写真を撮ることができました。

玄関の前にいるので、庭からまわって、
3匹一緒にくっついて眠っているところへ、そっと接近。
でもやっぱり気づかれました。

まずは、オレンジの2匹。

わたしが来たので、慌てて塀の後ろに隠れようとしたけれど、
気になって、振り返って見ているところ。
ズームで撮ったせいなのか、実際よりおおきく見えます。
この子たちは、とても元気で仲良しで、
お母さんのしっぽに飛びついたり、2匹でじゃれあったりします。

そしてこちらが、グレイの子。

オレンジの子たちよりも、ひとまわりちいさく、
歩くとき、後ろ足がよろよろしています。
おっぱいを飲むときは、いつもかならず出遅れてしまい、
お母さん猫に助けてもらって、なんとかありついている感じ。
オレンジの子たちが辺りを駆け回っていても、
ひとり離れて、しっぽをまるめて眠っていたりします。


勇気があるのではなく、寝ぼけていたんでしょう。
このあとすぐに立ち上がると、へっぴり腰で、よろけていました。

この母子猫たちは、
どうやらこの場所が気に入ったようです。




北の窓と東の窓も  [@ 春風荘 @]

雨と風が強くなってきたので、
北の窓と東の窓も、
今夜は雨戸を閉めました。

いつも、北の窓はなんとなく、
東の窓は朝日が差し込むように、
寒い冬のさなかでも、雨戸は閉めずにいるのです。

ラジオのニュースでは、
これから明日の朝にかけて台風が近づき、
上陸するおそれもあると伝えています。

寝室のわかりやすいところに、
ろうそくとマッチを用意しました。

そういえば、懐中電灯もありました。

台風なんて、ちっともこわくなかったのに、
今夜は、なんだか心細いです。

雨よりも、風よりも、
雨の音、風の音が、こわいです。

長い夜になりそうです。








西瓜半分  [φ LittleSchool春の風]


「うちでできた西瓜、やろうか?」
「わぁ! この夏まだ食べてないんです!」
「それじゃ、冷えたの持ってきてやるよ」

というわけで、冷えたの半分、いただきました。
「残ったら冷蔵庫に入れとけばいいからね」
・・・はい、そうします。 ご親切に。

さっそく半分に割ってみました。
 ざっくり。

さらに半分にして、いただきました。
 つめたっ!

そういえば、昨年も一昨年も、
食べなかったような気がします。
ひさしぶりの味。

では問題です。

ひさしぶりの西瓜は、
冷蔵庫にどれだけ残っているでしょう?

1/4+1/8=2/8+1/8= 3/8

  ・
  ・
  ・
真剣に計算してしまいました。
分数って、ムズカシイ!